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1:1コーナーまでの起伏のある直線 | |
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スタートからアクセル全開で、右側壁付近まで寄せて走行。この先、3つ程路面に大きなギャップがありますが、気にしないでアクセル全開です。ギャップ手前で一瞬アクセルオフにして走行すると車体は安定しますが、タイム的には0.25〜0.75秒程度ロスしてしまいます。 1つ目のギャップをジャンプした後の着地でノーズから突っ込んだり、逆にノーズを浮かせてしまうような場合は、アクセル全開でもタイムロスしてしまうので別の走行ラインを考えた方が良いでしょう。 3つ目の大きなギャップはコース左中程からアプローチ、コース右側で着地するような走行ラインを取ると1コーナーへの進入が楽になります。 下の画像は3つ目の大きなギャップで走行ラインを乱し、ノーズを浮かせてしまった恥ずかしい例。 第1CHECK POINT:0:15.400〜.600 |
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2:1コーナーへの進入 | |
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第1チェックポイント通過直後でフルブレーキング、そのままテールを滑らせながら1コーナーへ進入。かなり手前でブレーキングする感じですが、少しでもブレーキングが遅れると1コーナーでインに付けず大きくアウト側へ膨らんでしまいます。(上画像では少し中央に寄り過ぎている感じです。もう少し右アウト側の走行ラインからブレーキングする必要があります) あまりテールスライドの量が大きいと、タイムロスになるので注意してください。 ダートでは、車体をテールスライドさせなければGold Timeを越えることはできませんが、どれだけ不要なテールスライドを無くし次のコーナーへの走行ラインへ繋げられるか...が重要なポイントのようです。(実は私も最近気がつきました (笑) ) 頭文字Dでも、拓海がガムテープバトルの時に言ってました。「ハンドルはなるべく切らないで曲がった方が速いのか…!?」って。 中画面の位置では既にアクセル全開、徐々に車体をスライド状態から戻しコース左中程で立ち上がります。あまりアウト側に膨らみ過ぎると、アクセル全開で速度が乗っていてもタイム的にはロスしてしまいます。 次のコーナーへのアプローチに備え、走行ラインを左側に取ります。 |
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3:2〜3コーナーへの進入 | |
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左側「1」の標識を越えた直後で少しアクセルオフ、スライドさせながら2コーナーへ進入。ノーズを草に突っ込む位に攻めます。決してノーズを入れ過ぎて草の中にある「壁」に接触させないように注意してください。 コーナーへ進入後は基本的にアクセル全開ですが、立ち上がりでテールスライドしてアウトに膨らみ過ぎると、次の左3コーナまでの距離が短いために走行ラインが乱れてしまいます。上画面直後位に少しアクセル調節して、テールスライドさせないようコース右中程で立ち上がれるようにしてください。 立ち上がった後、右側「2」の標識のあたりでアクセルオフ、緑地へ少しノーズが入る程度でスライドさせて進入、右アウト側の緑地に入らない程度に立ち上がります。2〜3コーナーのポイントは、無駄な挙動を無くし「テールスライドから次のコーナーへのテールスライドまでを自然に繋げられるか」のようです。 第2CHECK POINT:0:38.900〜39.250 |
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4:5コーナーへの進入 | |
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チェックポイント通過後の緩い左4コーナーは、中央付近にギャップがあります。 ギャップに対して真っ直ぐに進入できれば良いのですが、直線ではないのでスライド気味に進入しなければなりません。 イン側はコース中ほどよりもギャップが感じられないので、4コーナーでは微妙に「セナ足」を使い、速度を維持しながらスライド気味にインベタを走行します。 続く緩い右コーナーはアクセル全開で、緑地にタイヤを進入させながら走行。先に続くシケイン気味のブラインドコーナーへ備え、走行ラインを中央右側にキープします。 |
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5:7コーナーへの進入 | |
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かなり手前でアクセルオフ、ステアリング操作だけでコーナーへ進入します。 続く緩い右コーナーまでの距離が短いため、少しでもアウト側へ膨らむと、次コーナーへ最短距離で繋げることができなくなります。スライド気味にインベタを走行するようにしてください。 下の画像直後付近からアクセル全開です。 |
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6:8〜11コーナーへの進入 | |
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シケイン気味に続く、4つのブラインドコーナー。後方視点だと車体が邪魔になって、コーナー進入の見極めが難しいかもしれません。 3つのコーナー全てアクセル全開で進入します。 短い距離で4つのコーナーが連続するので、極力テールスライドを押さえながら立ち上がらないと直線的にコーナーを繋ぐことができません。 くれぐれもステアリングの操作は慎重に。 第3CHECK POINT:1:01.000〜02.000 |
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7:11コーナー (90°カーブ) への進入 | |
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右側「3」の標識を越えたあたりでブレーキング、多少スライドさせながらステアリング操作だけでコーナーへ進入。下画像のあたりではアクセル全開、あまりイン側に付き過ぎないように進入し、そのままアクセル全開で立ち上がります。 ゲーム内のデモ走行リプレイでは車体が完全に横を向いていますが、そこまでスライドさせてしまうと立ち上がりでグリップの回復が遅れタイムロスしてしまいます。見た目よりもそれほど深くないコーナーなので、コーナー進入時の速度を調節すればスライド量も程々で大丈夫だと思います。 |
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