[Capture For Web GT]


[Stage 1 High Speedring]
[Viper GTS-R]
Total Record 1:31:238

1Lap 0:48:482
2Lap 0:42:756

Fastest 1Lap 0:48:380
Fastest 2Lap 0:42:666

Web GT Fast 1:28:630


Suspencion
Change (F)
Normal (F)
Change (R)
Normal (R)





Spring Rate
-
5.4kg/mm
-
4.8kg/mm
Ride Height
82mm
105mm
82mm
105mm
Damper
7 level
5 level
6 level
5 level
Camber
1.0°
2.0°
0.0°
1.0°
Stabilizer
2 level
3 level
2 level
3 level
Brake
13 level
7 level
15 level
7 level
Engine

Turbo Boost
0 level
Gear Ratio
1st:3.006 / 2nd:2.043 / 3rd:1.561 / 4th:1.173
5th:0.893 / 6th:0.593 / 7th:0.498 / Final:3.371

Aero Dynamics
Change (F)
Normal (F)
Change (R)
Normal (R)

Down Force
0.82
0.67
1.01
0.86

コース中盤のタイトなS字コーナー以外は高・中速コーナーで形成されているHigh Speedringだが、長いストレートで最高速を稼ぐよりも、各コーナーを安定した速度で抜ける立ち上がりを重視したセッティングとなっている。超高速コースゆえに最高速度は300km/hを越えるが、高速域からのコーナー進入でのマシンバランスを、どこまで安定させられるかがポイントとなるだろう。S字切り返しを安定させるセッティングと、最終コーナーの加速スピードをセッティングする事がタイム更新の近道か...。
Web GTの1st Stageでは、参加規定車両がNISMO GT-R LM, Castrol SUPRA GT, NSX-R GT1 turbo, RX-7 LM Edition, Viper GTS-Rとなっているが (Stage途中での車両変更は不可、1Stage毎に1台規定車両が追加) 加速重視のViper GTS-Rを選択した。
セッティングはコーナー安定性を重視して「車高は最低、ダンパーとスタビライザーは硬め、ブレーキとダウンフォースは最高」に調節している。Viper GTS-Rはオーバーステアが強いので、車高以外は前後のバランスを調節して弱オーバー気味にセッティングしている。各コーナーの進入は早めの減速、インベタ走行、早めの加速を心掛けるように。ダンパー等を硬めにセッティングしているので、縁石に乗り上げると車体が跳ね上がってしまうので注意。あくまでも縁石に乗り上げないようにインベタを攻める事。
蛇足だがスプリングレート及びギア比に関しては、私の知識不足の為「収拾がつかなくなる」恐れがあるので変更していない。ミッションはATを選択している。

[High Speedring Map]


[01.jpg]



【No.1】スタート
スタートの一瞬前にアクセルをオンにして2,000〜3,000回転位で繋ぎ、ホイールスピンを防ぐ。ロケットスタートという訳ではないが、アクセルオンのままスタートする事と比べると加速がかなり違う。Viperの加速を上手に利用する為にもスタートのタイミングを掴む。2周目のスタートライン通過時には、速度が300km/hを越えている事。その為には、最終コーナーの立ち上がりスピードが大きく影響する。
[02.jpg]



【No.2】1コーナー
上記セッティングの状態では、このバンクのイン側のギャップで多少ブレる
2周目の通過時には325km/hを越えた状態で進入し、310km/h程度で右側路側帯を立ち上がる。
アクセル全開で、どこまで緩やかなハンドリングで通過するかが速度維持のポイントとなる。少なくともタイヤだけは鳴らさないように...。
[03.jpg]



【No.3】2コーナー
直線から早めのブレーキングで、グリップ重視で進入する。ブレーキは短め、リアのブレーキ比率が大きいので車体がイン側に切れ込む事はない。シフトダウンした位でアクセルをオン、多少アウト側に膨らむが芝生や壁に接触しないように注意。途中でアクセル調節はしない。アウト側ギリギリで立ち上がり、3コーナー進入に備えて左側に寄せる。
できれば画像よりも、もう少しイン側を攻めたい。
[04.jpg]



【No.4】3コーナー
あまりアウト側から切り込むと、進入時にドリフト気味になるので注意。それよりもセンターから若干左の位置から早めのブレーキングでイン側に付き、グリップ走行で4コーナーへ直線的に進入する方がタイムのロスは少ない。立ち上がり時にはアクセルを数回噴かしながら立ち上がり、4コーナーへ進入する。ここでアクセルを数回噴かさなければ4コーナーの進入は安定するが、タイムを大きくロスする事となる。
[05.jpg]



【No.5】4コーナー
アクセルオフで進入するが、クリッピングポイントを比較的手前に設定する。後に設定した場合、十分な加速が得られない場合が多い。
イン側一杯を攻められなかった場合には、アウト側に膨らみ過ぎて芝生に進入する恐れがあるので注意。立ち上がり時はアクセルを数回噴かし、全開後はアクセル調節しない。3コーナーから、直線的に繋いで進入できるかどうかがポイント。
[06.jpg]

【No.6】最終コーナー
手前にクリッピングポイントを設定し、早めのアクセルオフで進入する。左側影部分からアウト側に膨らまないように通過し、シフトダウン後にアクセル全開で立ち上がる。途中でアクセル調節はしない。
アクセル調節した場合には、スタートライン通過時に300km/hを越えていない場合が多い。
直線スピードを稼ぐ為にもアクセル調節しない事が望ましい。