|
|
|
|
|
|
|
RX-7 Type RB BATHURST |
納車時スペック |
レーシングモデファイ後 |
![]() |
TYPE FR 265ps 1260kg 4.76kg/ps |
![]() |
![]() | ||
![]() |
![]() | |
![]() |
|
現行販売されているType RB BATHURST。エンジンのスペックは他ノーマル車と同一。'97.10から販売されているFD3Sは「アンフィニ RX-7」から「マツダ RX-7」になった。Gran Turismoでは、エンブレム形状が「アンフィニ」タイプの形状なで'97.9以前の製造車両という事か。 RX-7の月産台数は250〜350台位で、基本車両となっているType RB BATHURSTは販売台数も一番多く「SUPRA」よりもコンスタントに販売されているらしい。'97年後半では、モデルチェンジ前のロードスターよりも「月間販売台数」は上だったらしい。(ディーラー営業マン談) '95年以前のモデルと比べると、テールランプの形状が丸灯に変更。リアウィングが大型化され+10psとなっている。 不満を言えば、性能と軽量化を追及するあまり、価格の割りに「内装」が安っぽい事か...。最近は「ハイオクが安い」とは言え、燃費もね。 レーシングモデファイ後は「'96 Type RZ」と「'91 RX-7 Type R」のレーシングモデファイと同一のホイール形状となる。(MAZDA SPEEDの「MS-02」のような...) |
|
RX-7 Touring X |
納車時スペック |
レーシングモデファイ後 |
![]() |
TYPE FR 265ps 1330kg 5.02kg/ps |
![]() |
![]() | ||
![]() |
![]() | |
![]() |
|
現行販売されているTouring X。RX-7のラインナップの中ではラグジュアリーカー的な存在とでも申しましょうか...。 唯一、トランスミッションが「AT」設定。金額と車重が重くなるのを気にしなければ、オプションで「サンルーフ」を装着、「プレミアムミュージックシステム(BOSE社製)」を狭いトランクルームの中に装備する事も可能。ただし中古で売却する場合、安く買いたたかれるらしいので注意。(実話です) そういえば、Gran Turismoでは「サンルーフ」仕様の車って登場しないな。 某ディーラーの営業マンによると、販売台数は多くないが「運転に自信はないが、スポーツカーに乗りたい30〜35歳位の人」と「AT限定で免許を取得した、スポーツカーに乗りたい若葉マークの人」が購入する場合が多いらしい。おいおい、危ないって。 |
|
RX-7 Type RZ |
納車時スペック |
レーシングモデファイ後 |
![]() |
TYPE FR 265ps 1250kg 4.72kg/ps |
![]() |
![]() |
|
現行販売されているType RZ。エンジンのスペックは他ノーマル車と同一だが、BBS社製17インチアルミホイール、2シーター専用設計、ビルシュタインダンパー装着等が異なる。車重もType RB BATHURSTと比較して-10kgの1,250kg。カラーも「ブリリアントブラック」のみの設定。ただし、Gran TurismoのType RZが装着するアルミホイールはBBS社製17インチアルミホイールではなく、LM、RMを除いた車種と同一。外観上の違いは他ノーマル車とは一切ないようだ。 レーシングモデファイ後は「紺色+橙色」のカラーがType RZにのみ加わる。他種のレーシングモデファイとの違いは「リアウィングが橙色」になった事位。ホイールは、Type RB BATHURSTのレーシングモデファイと同一。 |
|
RX-7 Aspec |
納車時スペック |
レーシングモデファイ後 |
![]() |
TYPE FR 265ps 1220kg 4.60kg/ps |
![]() ![]() |
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
![]() |
|
ボディはMAZDA SPEEDのAspec Type-IIと同一。ベース車両は'96モデル以降のType RZようだ。 ディーラーでAspecが購入出来るのは、ちょっと非現実的。やはりノーマル車を購入して、MZDA SPEEDでAspecを装着するのが正しい設定ではないだろうか。(ショップによっては、Aspec装着車を販売する場合もあるだろうが) ノーマル車と比較して、馬力は265psで変更はないが、Type-RZよりも車重が30kgも軽減されているのはAspec Type-IIを装着している為か。 限定車以外で'96モデル以降は「サンバーストイエロー」の設定はないので、ここに登場する「サンバーストイエローのAspec」は'97.10に500台限定で販売された「ロータリーエンジン誕生30周年記念限定車」がベース車両なのかもしれない。(でもエンブレムは「アンフィニ」みたいだから違うな...) Aspec仕様車はレーシングモデファイ化すると、英米選手権で納車されるLM Editionと色違いになる。 |
|
|
|
'91 RX-7 Type R |
納車時スペック |
レーシングモデファイ後 |
![]() |
TYPE FR 265(255)ps 1260kg 4.76(4.94)kg/ps カッコ内数値は 実車のスペック |
![]() ![]() |
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
![]() |
|
RX-7の三代目、FD3Sとなってから最初のモデル('91.12) FD3Sより「サバンナ RX-7」から販売チェーンブランドの「アンフィニ RX-7」となる。('97.10発売、全国限定500台"Rotary 30th Anniversary Model"より"マツダ RX-7"に変更) Gran Turismoでは5色設定されているが、実車の設定は「白」ではなく「緑 (モンテゴブルーマイカ)」となっている。最高出力も実車では10ps低い"255ps"。 現行モデルとの外観上の大きな違いは「リアウィング」と「テールランプ」の形状だが、Gran Turismoでは正確に表現されている。 実車で「黄色 (コンペティションイエローマイカ)」は、初期生産分にのみ設定されていた為、ゲーム内でも出現しにくいかもしれない。中古車市場は「10日単位で600日」が1サイクルなので、マメにチェックすれば出現するだろう。 |
|
|
|
RX-7 LM Edition |
納車時スペック |
実車のAspec Type 15th |
![]() |
TYPE FR 605ps 960kg 1.59kg/ps |
![]() |
![]() |
|
エアロパーツのベースは、マツダスピードの創立15周年を期して開発された「FD・RX-7 AERO KIT TYPE 15th」のようだ。 風洞実験結果では、CD値(空気抵抗係数)が対ノーマル比で約12%向上。CL値(揚力係数)が対ノーマル比で約54%向上。う〜ん、良く解らないが、この結果を最高速度を割り出す計算式に当てはめると、ノーマルに比べて11km/h高い263km/hとなるらしい。この数字を馬力に換算してみると、対ノーマル比で10.6馬力もパワーアップしたのと同等の効果がある計算になるらしい。 フロントノーズ、リアウィング、サイドスカートセット、フェンダーフィニッシャーセット、エアロボンネット全てを装着すると580,000円。それと結構カッコ悪い。俺なら、装着しないな。 レースで獲得出来るLM Edition Aspecと比較すると+18ps、-90kg、-02kg/ps。かなり強力なスペックに仕上がっており、色もメタリック感が強調されている。 それ以上に特筆すべき点は「654cc×4ローター」を装備している事。時期RX-7の開発はストップしているらしいですが、いよいよMAZDAも4ローター化の開発に成功したのですね。 |
|
|
|
RX-7 Aspec LM Edition |
納車時スペック |
実車のAspec Type-II |
![]() |
TYPE FR 587ps 1050kg 1.79kg/ps |
![]() |
![]() |
|
ボディはMAZDA SPEEDのAspec Type-IIと同一。ホイールはMAZDA SPEEDではないようだ。 私の経験上「緑」は、過去1度だけしか納車して貰っていません。 直線スピードでは、LM Edition他車に一歩(二歩?)譲るが、RX-7はコーナリングマシンです。ドリフトを決めて、イン側からブチ抜く醍醐味を味わいましょう。(まあ、参加可能な全てのレースで優勝可能ではありますが...) Aspec Type-IIのエアロ、フロントノーズ、リアウィング、サイドスカートセットを全て装着すると366,000円。こっちの方が15thよりカッコ良い。 |