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元原稿のパンフレット (チラシ?) は、'97.11月中旬にゲームショップにて入手した物です。A4見開きサイズ (開いた状態ではA3) で、中面にはゲームシステムの紹介や開発中の画面 (製品版では変更されている) が紹介されてます。何度か版権等の理由により、発売時期が変更になったと聞いているので開発中の画面と製品版の変更は仕方がない点でしょう。ちなみに、開発中の画面では、GT モードのHOMEからGOODIESとOPTIONの選択が可能になっています。 裏面には、協力メーカーの一覧と登場する全車種が文字表記されています。(プレゼントカーとして獲得できるLM Edition車は表記されていません) なぜこのパンフレットを加工し、タイトルイメージを作成したのかは...RX-7が載っていたからです。他のHP等では、ゲームのスタート画面が多かったし...。 で、文字を除いた部分を使用する事にしました。 |
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このパンフレットに使用されている画像、実は「エンディングムービー」の前半部分で、静止画像のひとつとして登場する事に気付いてました? 私はタイトルイメージとして使用しておきながら「エンディング法」を頻繁に使用するようになるまで、全く気付きませんでした。 | |
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元原稿をスキャニングした状態では使用に耐えられないので、ペイント系のソフト (ここではAdobe Photoshopを使用) で色相やコントラスト、明度の修正を加えた後に横幅の画像サイズを増やして背景を追加しました。背景の追加は、元原稿をコピーして「指先ツール」で少しづつ伸ばしながら、それぞれの背景の継ぎ目を自然な状態になじませればOKです。多少、根気が必要な作業ですが、間抜けな画像をタイトルイメージとして掲載する訳にはいきませんから...。 |
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元原稿の車下にあった「GTのロゴ」も消去した後、同様に「指先ツール」で伸ばしながらなじませています。 | |
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このままでは寂しいので、GTのロゴを追加作成する事にしました。スキャニングしたロゴをそのまま使用すると粗くなってしまうので、ドロー系のソフト (ここではAdobe Illusratorを使用) でロゴをトレース後に作成中の画像と合成する事にしました。文字等もドロー系のソフトで作成後、画像合成する方法が比較的奇麗に表現されます。Kohjiro's GTで画像として使用している文字は、全てドロー系で作成→ペイント系画像に合成という手順で作成しています。 |
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パンフレットに表示されているように、単色のままでロゴを合成しても良かったのですが、新規にトレース作成したので少し立体的に表現 (Adobe Photoshopに付属のフィルターを使用) してみました。背景画像と合成後に保存する訳ですが、御存知の通りWeb上で画像をイメージ表示する場合には「JPEG形式、GIF形式」とあります。私は基本的に、タイトルイメージとゲームをキャプチャした画面はJPEG形式 (標準) で保存、それ以外の画像はGIF形式で保存しています。 |
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全ての画像を保存する際に、32色以内に減色して表現可能な場合はGIF形式、32色以内に減色すると画像階調が粗れてしまう場合にはJPEG形式といった具合に使い分けています。それでも、JPEG形式の画像が多い「Get Gold License Challenge for...」といったページに関しては、ファイル容量が極端に増えてしまいます。重くて申し訳ないです...。 | |
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元原稿のパンフレットは、'97.10月にロータリーエンジン誕生30周年記念限定車という事で全国限定500台で発売された「MAZDA RX-7 Type RS-R」です。検討していたのですが、現在所有している'96 FD3S Type RSの下取り査定額が低く見送った...といった経緯で入手した物です。どうしても新車で発売されている黄色のRX-7が欲しかったのですが、限定車の時、もしくはフルモデルチェンジ直後にしか黄色は製造されないらしく、私がType RSを購入する時も設定色には含まれていませんでした。 標準販売されているType RSとの違いは、設定色が「Sunburst Tellow、Brilliant Black」アルミホイールが「黒で塗装されている」足廻り等が「4シーターだが、2シータ専用設計のType RZと同一」 |
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メーターパネルが「30周年記念限定車専用」内装等が「運転席側ニーパット、助手席側フットレストボードの追加」となっており、御値段据置の362.5万円。一番大きな変更点といえば「アンフィニブランドからマツダブランドへ」といったところでしょうか。私は即効で、前後のエンブレムを「アンフィニからマツダ」へ交換し、HONDA車のType Rのようにエンブレム内を「3Mのスコチカルフィルム」で赤くしたミーハー野郎です。(現在まで、エンブレムを交換した形跡のあるRX-7は御目に掛かっていないという事は、私は結構変り者なのだろうか? ) | |
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元原稿をスキャニングした状態では使用に耐えられないのは前回と同様ですが、今回はディーラー配付のカタログなので写真等のクオリティが高い為、大幅な修正は加えていません。 やはりペイント系のソフトで色相やコントラスト、明度の修正を加えた後に横幅の画像サイズを増やし指先ツールで左右に伸ばしながらぼかしています。元原稿は車体の左右が切れていたのですが、そのままWeb上で使用するとシャープになり過ぎてしまいます。 |
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その為、Web背景指定色の黒色と上手になじむ様にぼかしながら処理しました。 元々、手前の黄色いFD3Sのテールランプが左に流れている様な画像処理がされていたので、今回の加工は大幅な加工処理をしない割りには効果的だったようです。 加えて前回同様のロゴマークを、多少色を変換して合成しました。次回のロゴは、別の処理方法を検討中。前回忘れていた「Kohjiro's」のロゴをついでに追加しています。 画像の最終的な保存形式はJPEG形式 (標準) で保存しています。 | |