[Drive For Course]


[Special Stage Route 11]
夜の市街地 (首都高速?) を舞台とし、コースレイアウトが複雑に入り組み、全長が最も長く過酷なコースであるSpecial Stage Route 11。
License Test 国際A級 Session 7でも御馴染みだが、そのコースレイアウトは複雑極まりまりない設定となっている。複雑な立体交差、連続する90度コーナー、複数のトンネル、激しいアップダウン等、サーキットとして設定可能な要素をこのコースに凝縮したという趣さえ感じられる。
また、背景としてコース脇から除く夜景や建築物も一種独特の雰囲気を出しており、走り応えはもちろんの事、リプレイの見応えも十分満足のいくコースである。
リプレイ重視の敏腕ドライバーなら「壁スリ走行」は控えよう。
[Special Stage Route 11 Map]

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【No.1】交通安全期間中のテント
ピットロード出口付近に設置されているテント。どうやら交通安全帰還中に期間限定で設置されているようです。テント内には人影を見る事はできませんが、昼間ともなれば茶飲み友達を従えた御老人達でごった返している事でしょう。(あれってやっぱり御老人達の社交場という意味が大きいのだろうか? )
ひょっとしたら、ピットロード制限速度の100km/hを無人で計測しているのかもしれませんね...。
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【No.2】B&G?
テント後方に設置されているB&Gのネオンサイン看板。これってP&G (プロテクターアンドギャンブラー) に対するシャレなのでしょうか。数多いGTに登場する看板の中でも一番気になる存在です。
この位置にあるB&Gの看板は、下位置のシケイン部分からも見上げる形で望む事ができます。
それにしても、なぜB&Gなのでしょうか? 花○、ラ○オン、日本○ーバ等沢山あるのに...。
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【No.3】ここにもB&G?
ここにも設置されているB&Gのネオンサイン塔屋看板。この位置はなんとなく、首都高速箱崎IC付近にある花○株式会社の塔屋看板を彷彿させるのは私だけでしょうか? 私が確認したところでは、B&Gの看板は2つしかなかったのですが、ひょっとしたら見落としている個所が存在するかもしれませんね。この部分に設置されている看板は、逆走コースでは確認する事が難しいので注意して下さい。
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【No.4】ブレードランナーのような...?
逆走コースの耐久レースでしか確認する事ができませんが、ブレードランナーのように上空を浮遊しているライバル達を望む事ができます。どうやら最終コーナーを立ち上がってホームストレート部分に差し掛かっている車ようです。耐久レースでライバル車を周回遅れにする前に見られる現象です。初めて見た時には、何が動いているのか理解出来ませんでしたが、ライバル車だと判明した時には笑ってしまいました。
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【No.5】工事中の火災現場
工事中のビルは他にも存在するのですが、このビルは上部が赤く点滅していて出火しているように見えます。最初はビルの高度を知らせている点滅かと思っていたのですが、何となく違うようです。他の工事中のビルは点滅していませんから...。
至急レスキュー隊の要請が必要のようです。
このビルの火災部分も、逆走コースでなければ見る事が難しいので注意して下さい。
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【No.6】高架道路
前方に横たわる高架道路が見えますが、この道路は走行する事が出来ない部分です。Route 11のコース内部から外部へと抜けているようなのですが、何の為に設置されているのかは解りません。ひょっとすると、次回作に登場する新コースを施工中なのかもしれません。Rage Racer (namco) のように、同一のコースを複数のコースとして走行可能に設定されたりするのかもしれませんね。
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【No.7】工場脇駐車場
左部分には工場らしき建物が存在するのですが、その工場の駐車場らしき敷地があります。何本もの白い線が引かれているところを見ると、大型トラック等の集荷場所なのかもしれません。休日にはパイロンを立てて走行する「ジムカーナ野郎達」が貸し切りで暴走しているかもしれません。なんだか川崎辺りの工場地帯のようですね。この駐車場らしき敷地は、逆走コースでなければ見る事が難しいので注意して下さい。
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【No.8】お化け煙突
かつて東京の東北部に、お化け煙突と呼ばれる数本の煙突が存在していました。私は現物を見た事はないのですが、電車から煙突を見ていると、数本の煙突が重なって1本の煙突に見えてしまう事から命名されたようです。GTに登場する唯一の煙突はお化けではありませんが、なぜか私の脳裏には話でしか聞いた事のないお化け煙突の事が思いだされていました。きっとこんな感じの煙突だったんだろうな。