[Drive For Course]


[Grand Valley]
美しい森や緑に囲まれた自然の豊かなコース。
景色の移り変わりの激しさは、Gran Turismoに登場するコースの中でも随一だろう。
メインスタンド付近こそ人工的な風貌を覗かせるが、コース中盤からは深い森林地帯、北欧を彷彿させる美しい湖、長いトンネルや巨大な橋とたくさんの観光ポイントがある。
地元の方の話だと、開発以前のGrand Valleyには「仙人」が住んでいたそうな...。

[Grand Valley Map]

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【No.1】ピクニック
現在建設中の「Grand Valley East Section」が見えます。一応舗装路は繋がっているようですが、この先どこまで完成しているのでしょうか?
危険なのでバリケードによって封鎖されていますが、中でお弁当を食べる位は許されるでしょう。
ここから見ると、走っている時よりも高低差が感じられます。この付近はアクセル全開の走り屋が多いので、車外に出る時には注意しましょう。
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【No.2】避暑地
人工湖でしょうか? いやいや、SCEIさんですから「昨今の環境問題」を配慮して、自然とのバランスを考えたコースレイアウトを開発されている事でしょう。
きっと「ロータスエスプリかスタリオン」なら飛び込む事もできるのでしょうね。GTには登場しないので仕方がありません。
緑は湖面に写り込んでいるのに、岩肌が写り込んでいないのがちょっと残念です。
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【No.3】バンジージャンプ
現在建設中の「Grand Valley East Section」が見えますが、道路の先がありません。きっと素晴らしい谷間の景観が、眼下に広がっている事と思います。道路の先に立ってみたいと思うのは私だけではないでしょう。この付近はドリフト野郎達の「ホームグラウンド」ですからくれぐれも「巻き添え」には注意しましょう。このポイントは「Grand Valley II」からでないと見逃してしまう可能性があります。
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【No.4】自殺の名所
眼下に広がる景色は「ダム」でしょうか? 反対側は森林地帯なので、恐らくダムではないでしょうか。
一説には「自殺の名所」と言われているらしいポイントです。カストロールスープラの色違いを獲得する為に、数十回の耐久レースに疲れたドライバーが身を投げるとか...。私も投身自殺寸前の状態です。
橋の上での駐車は違法ですから、良い子のみんなは「マネ」しちゃだめだよ。(ベイブリッジも同様です)
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【No.5】GT CANYONの看板
トンネル右脇にひっそりと掲げられている看板。
かなり以前に設置されたようで、ハッキリと文面を確認する事ができませんが「ここから先は標高1,000メートルのGT CANYONだよ」と書かれているようです。
高速で突き抜けるポイントでもあり「Grand Valley II」からでなければ存在すら確認出来ない摩訶不思議な看板です。ちなみに、反対トンネル側には同様の看板は存在しないようです
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【No.6】仙人の住む峡谷
山肌にはまだ少し雪が残っており、まるで時間が止まったような景観が広がっています。地元で葉たばこの栽培を営む斉藤茂吉さん (仮名:87歳) の話では「仙人が住んでいる」との事でした。
90分にも及ぶ耐久レースの最終ラップ位は、この場所で車を止めて「心の洗濯」でもしたいものです。
どうせまた「カストロールスープラ」は黒+赤+緑なのですから...。(4/30日にようやく獲得出来ました)