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Aotumn Ring Miniと共通するエリアを使用しながら、高速コーナー、長いストレート、360度のループコーナーなどを追加してよりハイスピードのサーキットへと変貌しているAutumn Ring。 コースとしては全体的に路幅が狭く、上下の勾配も非常に多いのも特徴のひとつ。発展途上国に存在するサーキットらしく、観客数も多く中には併設されたテント内で観戦する人や、ピットロードから身を乗り出している者の姿も見受けられる。なんとなくアジアの香りが漂うサーキットだが、Gran Turismoで設定されているコースの中でも熱狂的なファンが多いサーキットでもある。 |
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【No.1】謎の沼地 アクセル全開でリズミカルに抜ける2つの複合S字コーナーの右手には、ひっそりと静まり返った「沼地」が存在する。Grand Valleyに存在する湖の色や、水面に森林の写り込みがない事を考慮すると「沼地」ではないかと思われる。 通常走行している限り、この沼地を確認する事は出来ない。かなり低地に存在している為、確認するにはガードレール付近まで乗り込まなければならない。 |
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【No.2】テント なぜか短い裏ストレートに立てられているテント。内には数人の姿を確認する事ができるが、レース関係者なのか、VIP待遇の観客なのか定かではない。 Autumn Ringではスタート付近のピットロード内にも同様にテントが設置されており、身を乗りだしている人の姿も確認する事が出来る。ここまで熱心な人々の姿が目立つという事は、きっとAutumn Ringは発展途上国に開設されたサーキットなのだろう。 |
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【No.3】浮遊する樹木 2つめのタイトなヘアピンコーナー先左手には、2本の木が浮遊した状態で生えている。右に生えている木と同種類の木なので、SCEIの職人が手を抜いて使い回した為に寸法が足りなくなったのだろう。残念だ...。 レースにエントリーしている状態では、まず解らない。逆に解釈すると、他サーキットでは気になる個所 (おかしな部分) がほとんど存在しないので、背景画像までよく作り込まれたゲームなんだね、GTってば。 |
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【No.4】肌山に聳える樹木 Autumn Ringを走っていて常に気になっているのがこの「樹木」。逆走コースでなければ目にする事がないのも不思議だが、なんでまた丸肌状態の山にデッカイ樹木が2本だけ生えているのか...。 チューンドカー選手権で必死にバトルを繰り広げている時にさえ、毎周回肌山に生える樹木の存在を確認をしてしまうのは私だけだろうか。きっと私だけですね。いや〜、それ位気になっているんですよ。 |
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【No.5】閉鎖されたピットロード Gran Turistoに設定されているサーキットの中で、最も長い距離として存在するピットロード。裏にはAutumn Ring Miniで使用されるであろうピットロードも存在するので、1つのサーキットで2つのピットロードが存在する事になる。ここも画像として描画されているのですが、進入する事が出来ません。進入不可能なのにちゃんと画像として作り込んでいるなんて、ちょっと凝り過ぎ。どうせなら進入させろよ。 |
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【追記】ピットロード進入 クイックアーケードモードで2プレイヤー選択時のみ、入り口付近に設置されたゲートが解放されピットロードへの進入が可能になります。 残念ながら、2個所あるピットロードのうち裏のピットロード進入は出来ないようです。 Autumn Ringのピットロードは、距離が長く途中で大きくカーブしているので、進入時には十分な減速が必要になります。 |
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【追記】ピットロード走行 オプションモードでタイヤ交換を選択していない場合は、ピットロード進入後から脱出時までマシンは自動操縦されます。 通常のリプレイ画面では見ることのできない、ピットロードを疾走する愛車。Autumn Ringのピットロードリプレイ画面は視点の関係上、手前の壁が邪魔になって愛車の疾走する姿がよく見えません。たまに、ピットロード進入時のリプレイ画面では、壁を突き抜けて疾走する愛車の姿を見る事ができます。 |
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【追記】ピットロード脱出 リプレイでのピットロードの脱出シーンはカッコいいっす。突然自動操縦が解除されるので、出口付近のマシン操作には注意が必要です。 蛇足ですが、1週目と2周目のピットロードのリプレイ視点は違うようです。(ピットロードに限らず、通常のリプレイも同様ですが...) |